排水管や配管の水漏れは早めに修理が必要

■見えない場所で起こる水漏れもある

水漏れトラブルと聞くと目に見えてパニックになるような状況を想像しやすいですが、実は目に見えないところで水が漏れるトラブルも存在します。排水管の水漏れがその中のひとつです。土の中や壁の中に埋まっていることが多いため、小さなトラブルが起きて水が漏れているだけではなかなか気づきにくいものです。そのため、目に見えて分かるような状況になったときは、かなり大きなトラブルが起きていると考えられます。被害が大きくなることもあるので注意が必要です。
そこで気になるのが、なぜ排水管でトラブルが起こるのかということです。多くは修理が必要になるケースなので、この機会に原因を追究しておきましょう。

■地震大国だからこそ起きやすいトラブル

日本は体に揺れをほとんど感じない地震も数え切れないぐらいあります。大きな揺れはもちろんですが、小さな揺れも積み重なっていくと排水管に負担がかかり、管そのものが壊れてしまうのです。もちろん、大きな揺れがあったときは、揺れの大きさに伴って被害が大きくなります。
ただし、土や壁の中の排水管でトラブルが起きていることは見た目では確認しにくいのが現実です。例えば、雨が降っていないのに土が濡れていたり、天井や壁が濡れているなどの症状が見てとれる場合は、もしかしたら排水管が破裂している恐れがあります。できるだけ早く水道業者へ相談をして状況を確認してもらいましょう。
目に見えて分かりにくい場合は、水道メーターをチェックするのもひとつの方法です。家の中の水道の蛇口を全部閉めているのに水道メーターが回っているときは水道管が破裂している恐れがあります。

■劣化によって壊れることもある
排水管のような見た目が頑丈そうに見えるものでも、管そのものが劣化するのは当たり前のことです。そのため、永久的に使えるのではなく、長い月日が経つと劣化によって破損して水漏れが起こる可能性があることも頭の片隅においておきましょう。
排水管の耐久年数は、使われている素材にもよるものの、だいたい10年から15年と言われています。そのため、建物が経ってから築年数が古い場合は排水管が破損する可能性が高くなります。早めの修理が必要となりますから、10年から15年以上経っている場合は、早めに排水管の交換を申し入れるようにしてください。ちなみに水を供給するための配管は出てくる水がサビによって赤く濁っていたり、錆の臭いがするなどは配管が劣化している可能性が高い考えられます。

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